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| wztemplt.xlaなるものがエクセル起動時に必ず一緒に開いているようだが? |
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「締め切りも間近」ということで、あせる気持ちも分かりますが、10日ほど前にご回答したことは、少しはお役に立ったのでしょうか? wztemplt.xla とは 拡張子が 「xla」 となっているファイルは、Excelアドインです。 そして、「wztemplt.xla」 とは、Microsoft社から提供されている「データ記録機能付きテンプレートウィザード」ファイルのようで、Office XP SP-3アップデートの中にも含まれています。 「アドイン」についてあなたは、本の実践編第4章4(332〜343ページ)「共通処理はアドインにしよう」で、すでに学習されたかと思いますが、VBE画面の[ツール]メニューで[参照設定]することにより有効になり、[プロジェクト]ウィンドウの[参照設定]-[参照先]に表示されます。 ![]() 「自分でもわからないうちに作ってしまったのでしょうか?」ということですが、現在、開発中のマクロにとって不要なものならば、右図のような[参照設定]ダイアログボックスで、チェックを消せば解決するかと思います。 なお、本書では各章節の学習を開始するときに、原則として、「Excelを立ち上げて、新規ブックを作成する」ことにしています。 よって、この手順で行っていただけば、ご質問のような現象が発生することはないはずです。 しかし、もしかして職場の都合等で、所定のテンプレート(ブック)を開いて[名前を付けて保存]する等の手法を採っているならば、自分で参照設定した覚えのないものにチェックが付いているということがあり得ます。 もし、そうであるならば、「wztemplt.xla」 というあまり一般的でないアドインに参照設定されている訳を、あなたの職場等の先輩等に教えてもらってから進まれた方がよろしいかと思います。 |
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