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| 「選択範囲の内容をCSV形式のテキストファイルとして出力する」でエラーが出るが? |
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拙著「Excel VBA そのまま使える実用マクロ 500連発」をご購読、ありがとうございます。 No.022は、「選択範囲の内容をCSV形式のテキストファイルとして出力する」 と題するサンプルで、Sunago氏からご提供いただいたマクロです。 ![]() このマクロは、「Sheet1」シートの選択されたセル範囲の内容を、「Title」シートの J13セル (下図の緑色部分) に入力されているフルパスに従って、CSV形式のテキストファイルとして出力します。 ![]()
「OUTFILE Error!」 エラー上記の仕組みにより、J13セルの値を変更しないでマクロを実行すると、Aドライブのルートへ、「myout.txt」というファイル名で出力されることになります。 よって、その時、フロッピードライブに 書き込み可能なフロッピーが挿入されていないか、 すでに同名ファイルが存在すると、右図のエラーが表示されます。
「正しい範囲を選択してください」 エラーこのエラーは、「Title」シートにある [ためす]ボタンをクリックしてマクロを実行した場合には出現しません。 よって、おそらく、[ツール]メニューなどから マクロ「macro」を直接実行されたのかと推察します。 マクロ「macro」を直接実行する方法 [ツール]メニューなどからマクロ「macro」を直接実行したい場合の操作手順などを、ご案内します。 1. 「Title」シートの J13セルの値を整える 2. 上記 J13セルで指定したドライブに、所定の媒体がセットされ、書き込み可能な状態になっていることを確認する 3. 上記 J13セルで指定したフォルダに、同名のファイルが存在しないことを確認する 4. 「Sheet1」シート(注)をアクティブにして、テキストファイルとして出力したいセル範囲を選択する 5. [ツール]メニューなどから マクロ「macro」を実行する (注) 022.xls と違うブックにある「Sheet1」シートでも構わない では、もう一度試されて、結果をお知らせください。お待ちしています。 |
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