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| Excel VBA Macro ・ ブックシート ・ FAQ |
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ブックを読み取り専用で開くコードを修正したいが?
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Question 030k |
拙著「組み方講座」 |
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100ページ [1-1-20図] ◆ 環境・・ Excel 2002 & Windows XP

リストボックスを利用してファイルを開くの P.100ページまでを終了しましたが、
リストされたファイルを保存する際に読み取り専用で保存になり、以外で保存できないか。
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Answer |
Copyright (C) 2004.3.21 永井善王 |
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拙著「ExcelVBAマクロ組み方講座」をご購読、ありがとうございます。
「リストボックスを利用して作成したメニューをクリックすると指定のファイルが開く」という、学習自体は上手くいっているようですね。
ご質問は、そのマクロで開いたファイルが読み取り専用になっているので、上書き保存しようとすると下図のように

確認メッセージが表示されるので、それを回避するための改造方法を知りたいということですね。
95ページの[1-1-14図]の 17行目、「選択されたファイルを開く」というマクロの中に次のコードがあります。
Workbooks.Open Filename:=フィイル & ".xls", ReadOnly:=True
ここで Openメソッドの引数 ReadOnly に Trueを設定しているので読み取り専用になります。あなたの希望を叶えるためには、この部分を削除して次のようにしてください。
Workbooks.Open Filename:=フィイル & ".xls"
Visual Basicヘルプをご利用ください
付録でご紹介していますが、このことはVisual Basicヘルプで知ることができます。
この場合は、442ページ「コード画面からヘルプを使う」の操作方法に沿って、'Open' にカーソルを合わせてクリックしてから、[F1]キーを押せば検索結果が表示されます。
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